薬の富田薬品 -先輩の声-
富田薬品株式会社
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富田薬品株式会社の雰囲気は伝わりましたか?
でも、いざ就職となると不安はつきもの。
このページでは、富田薬品株式会社で働く先輩たちの声を集めました。


本田郁之(ホンダフミノリ)
平成13年4月1日入社
熊本支店医専1課所属
大分大 経済学部卒
私は、‘営業’という仕事がしたいと学生時代から考えていました。しかも、今まで学生として生活してきたなかで得た知識が活かせ、日々、新しい事を学べる仕事に就きたいと思っていました。医薬品の知識は難しく、営業の心得を学ぶのに精一杯の現状ですが、ヤル気と根気を持ち続ければ必ず結果はついてくる仕事だと思います。入社して早い段階で現場に出られるというのも魅力だと思います。“早くからチャンスを与えられている!”と思い、日々努力している毎日です。

池川登紀子(イケガワトキコ)
平成7年4月1日入社
営業推進部CS課(学術担当=薬剤師)
昭和薬科大 薬学部卒
私達の仕事は、医療従事者(医師、薬剤師、看護婦など)、MS(営業担当者)に質の高い情報を提供していくことです。医療の現場で実務をされている先生方やMSのサポートをする仕事ですから、迅速に、かつ正確な情報提供が要求されます。私達は電話応対や情報誌を通じてしかお得意先の先生(Drや薬剤師)との接点はないわけですが、御礼のお手紙や感謝の言葉を戴くことがあります。この時は、‘この仕事をやってて良かったぁ!’と感じる瞬間ですね。誰かの役にたてる仕事はやりがいもあり、これからの仕事の活力にもなります。価値のある、納得して戴ける情報を常に提供していくことで信頼関係が築け、その積み重ねによって、自分の知識も高められるのは病院や薬局薬剤師では味わえないところでしょうか。自分の仕事の成果が患者さんやそのご家族に貢献できることを、間接的ですが実感することができますね。電話の向こうには常に患者さんがいることを念頭において、日々、仕事を行っています。

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