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YOUNG WORKER FREE TALK 若手社員フリートーク

自分の意思で切り拓く
自分らしいキャリア。

富田薬品で働く20代の社員たちは、どんな思いで入社し、働いているのでしょうか。職場の雰囲気や仕事のやりがい、働く上での楽しみなどを自由に語り合ってもらいました。

  • 水上 夏稀

    水上 夏稀

    Natsuki Mizukami

    2014年入社 営業

  • 松永 卓哉

    松永 卓哉

    Takuya Matsunaga

    2014年入社 営業

  • 松下 菫

    松下 菫

    Sumire Matsushita

    2013年入社 営業

  • 里川 啓太

    里川 啓太

    Keita Satogawa

    2014年入社 営業

富田薬品に入社した理由は?

  • 水上

    まず熊本で働きたいということがありました。また、死ぬときに自分が何の薬を投与されているのかを知っておきたいと思って、願書にも書きました。ちょっと変わってると思われたかもしれないですが(笑)。

  • 松永

    学生時代にドラッグストアでアルバイトをしたことや、母が製薬会社でパートをしていることから、医療系の仕事に興味を持ち、縁あって選んでいただきました。

  • 松下

    父がこの会社で働いているのですが、知っている企業を受けてみようと思って。黙って応募したのですが、すぐにバレました(笑)。

  • 里川

    親が医療関係で、兄も医薬品卸業で、そういう業種しかあまり知らなかったというのも理由の一つです。他社も受けましたが、縁あって入社しました。

職場の雰囲気はどうですか?

  • 里川

    雰囲気はすごく楽しい感じでいつも和気あいあいとしています。週末に同じ部署の人と食事に行くこともあり、悩みも言いやすいです。

  • 松永

    緊張感を持ちながらも、すごく楽しい雰囲気です。先輩との関係もめちゃめちゃいいと思います。プライベートでゴルフに行くこともあり、LINEグループで連絡を取り合っています。次長の携帯はLINE機能がないのですが、グループのアイコンは次長の写真です(笑)。

  • 松下

    営業所と支店でも雰囲気が違いますね。営業所はそれぞれに仕事をまかされている感じです。

  • 松永

    支店しか知らないですが、仕事の面では支店はピリッとしてるイメージがあります。

  • 松下

    私がいる営業所は人数が少なく、最年少なので妹のように気にかけてもらっています。仕事の相談だけでなく、ゴルフを教えてもらうこともあります。チームワークもいいです。

  • 水上

    チームワークといっても、みんなでがんばろうというのではなく、自分の仕事をちゃんとやることによって成り立つのがこの会社のチームワーク、と先輩に教わりました。

自分の仕事をちゃんとやることによって成り立つのがこの会社のチームワーク

自分の仕事をちゃんとやることによって
成り立つのが
この会社のチームワーク、
と先輩に教わりました。

仕事の特徴や、やりがいを感じる部分は?

  • 松永

    担当者の責任が大きくて、かわりのきかない仕事です。

  • 水上

    人で売っている部分があるので。

  • 松永

    そこが面白さでもあり、大変なところでもありますね。

  • 里川

    営業なので気持ちは強くなります。新しい商品を提案して初めて受注できたときは、めっちゃうれしかったです。

  • 松永

    自分が案内した薬で患者さんがよくなり、今までよりも良い健康状態でいられるなら、それが一番のやりがいだと思います。病院や調剤薬局との間で信頼関係ができていくのも、医薬品卸としての仕事の楽しみです。「あなただから注文する」というような担当者としての強みが出てきて初めておもしろいのだと思います。

新しい商品を提案して初めて
受注できたときは、うれしかったです。

営業なので気持ちは強くなります。新しい商品を提案して初めて受注できたときは、うれしかったです。

医薬品メーカーと医薬品卸の違いとは?

  • 水上

    簡単に言うと、メーカーはうちの会社の薬を使ってください。私たちはうちから買ってください、ということになります。

  • 松下

    商品を持っていくのは医薬品卸なので、営業所勤務になると配達なども自分で行くことが多いのですが、緊急で必要なときなど、直接役に立っていると実感できます。

  • 水上

    そうですね。先日、切迫早産の薬が今日中に必要、でも在庫がセンターにしかない、という状態になって、どうにかして持っていかないといけなくなりました。切迫早産というのは自分にとっても身近で、子どもの命がかかっていると考えると、持って行くための一生懸命さはいつもと違いました。命を救ったのかな、と入社4年目にして初めて思いました。

  • 松永

    医薬品卸はいろいろな薬を扱うので、先生のニーズに合わせて提案できます。プロフェッショナルになればそういうことまでできるというのがおもしろさだと思います。

いろいろな薬を扱うので、
先生のニーズに合わせて提案できます。

医薬品卸はいろんな薬を扱うので、先生に提案もできます。先生のニーズに合わせて提案できる。

ライバルはいますか?

  • 松永

    みんないると思います。同じ課なので、里川さんが頑張っていたら自分も頑張らないと、と思います。切磋琢磨というか。

  • 水上

    刺激しあってるってことですか? 素晴らしい!

  • 里川

    そうですね。

  • 松永

    恵まれていると思います。

  • 水上

    松下さんは誰かいますか? 

  • 松下

    特にこの人というのはいないです。あえていうなら、自分ですかね…(笑)。

  • 松永

    昨日の自分を超えるとか(笑)?

  • 水上

    私の場合は、他の医薬品卸かな。年も同じくらいで仲もよいのですが、競い合える、いいライバルだと思います。

あえていうなら、
ライバルは自分ですかね…(笑)

あえていうなら、ライバルは自分ですかね…(笑)

仕事中の楽しみは?

  • 里川

    昼めしかなあ…。給料の半分を使っているかも(笑)。

  • 松永

    お得意先とくだらない話をすることですかね。話が盛り上がりすぎて、事務の方に注意されたことがあるほどです(笑)。いろいろな人と関われることも楽しみですね。

  • 水上

    老若男女と仲良くなれます。患者さんともお話しすることがあり、担当の病院に毎日来ているおじいちゃんと仲良くなりました。

苦労したことや努力していることはありますか?

  • 里川

    会話の組み立て方を上司に習っています。言い回しや言葉づかいなど、日々勉強になっています。

  • 水上

    仕事柄、先生など年が離れた目上の方と関わることが多いので、その差を埋めるような社会的な会話は、入社した時よりもできるようになってきたと思います。

  • 松永

    何も分からない状態で現場に出て、先輩たちと同じスタートラインに立つことになるので、担当を持ってすぐはストレスを感じました。乗り切れたのは、慣れですかね。先輩に相談もしました。先輩方もいい方ばかりで、忙しい中、やさしく教えてくれました。入社2~3年目の社員を対象にした研修も役に立ちました。

  • 水上

    研修は同期に会えるので、息抜きにもなります。きついこともあるけれど、私は他の会社じゃ無理だと思います(笑)。

学生の皆さんへのメッセージ。

  • 里川

    人間として必ず成長できる会社だと思うので、ぜひ胸に飛び込んできてほしいです。

  • 松永

    里川さんの胸に(笑)? たくさんの人と出会える会社だと思います。お得意先やメーカーさん、先生や薬剤師さんなどとお付き合いでき、いろんな方とお話しできます。就活って縁だと思っていて、受かる、受からないも縁だと思うので、がんばってほしいです。

  • 水上

    会社って入ってみないと見えてこない部分や分からない部分もあるし、自分でもそう感じたので、企業の調査はしっかりしたほうがいいと思います。納得して来た上で覚悟が決まっていれば、どこでもやっていけると思うので、がんばってください。

  • 松下

    社員同士の仲やチームの仲がよく、人としても素晴らしい先輩がいっぱいいます。いろいろなことを教えてくれる人がたくさんいる楽しい会社です。医薬品業界は自分たちにも関わる身近な業界で、役に立ちます。医療制度や国の医療の方針など勉強が必要ですが、生活に直結しているのでわかりやすいですし、ニーズがある、やりがいのある仕事だと思います。

学生の皆さん、ご応募お待ちしています!

学生の皆さん、
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