事業紹介

医薬事業

医薬事業部 医薬事業部

医療用医薬品を取り扱う
富田薬品の役割

 病気やけがの治療など、医療の現場に欠かせない医薬品。時には人の生命に関わる商品です。
医薬品の流通を通じ、人々の命と健康を守ること、これが富田薬品の使命と考えております。

医療現場のニーズにお応えする機能

医薬品流通のイメージ図 医薬品流通のイメージ図

■的確な情報提供/ニーズに合った商品提供

医薬品・医療分野に関し幅広い知識をもつMS(マーケティング・スペシャリスト)が、医療機関への正確かつスピーディーな情報提供、ニーズに合った商品提供を行っております。
 また情報を提供することに加え、医薬品の有効性・安全性に関する情報を医療機関から収集し、メーカーにフィードバックするなど、医療の懸け橋としての役割も担っております。

マーケティング・スペシャリストの写真 マーケティング・スペシャリストの写真

■迅速かつ確実な医薬品流通

万全の品質管理のもと、必要な時に、必要な場所へ、必要な量の医薬品を迅速かつ確実にお届けするための物流体制を構築しております。
 また商品のロット、有効期限を一元管理し、厳格なトレーサビリティを行うことで、商品に万一の事態が生じた場合、商品回収を速やかに行える体制も整えています。  

医薬営業の写真 医薬営業の写真

■地域包括ケアに対する取組み

医療と介護が融合した地域包括ケアへと市場環境がシフトする中、富田薬品は地域密着型卸の利点を活かして、自治体・病院・薬局・介護事業者など多職種連携の架け橋となるべく努めていきます。

地域包括ケア
日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行し、今後、団塊の世代が75歳以上となる2025年以降には、国民の医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれております。
そこで国の施策として、2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される、地域包括ケアシステムの構築が進められております。